「英文法の鬼100則」徹底レビュー【読破済み】

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悩んでいる人
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最近話題の「英文法の鬼100則」ってどんな本?

どんな人向けなの?

 

そんな疑問に徹底レビューで答えます!

☆この記事で分かること

・「英文法の鬼100則」がどんな本なのか


・「英文法の鬼100則」はどんな人向けか


・「英文法の鬼100則」の使い方
それでは一個ずつ解説していきます!
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「英文法の鬼100則」はどんな本?

まず簡単に特徴をまとめます!

・英文法の表す「気持ち」がわかるようになる

・分厚め、文字多め、ボリューミー


・その分イラストや解説は丁寧


・中~上級者向け

 

「英文法の鬼100則」は、その表紙にもある通り
「英文が表す「気持ち」を捉える」ことを目的とした本です。

 

これは、文法をひたすら暗記するのではなく、その文法が持っている「気持ち」にフォーカスして、解説が行われます。

 

なので、この本を読むと学校で学んだ文法の
「なぜそういう表現になるのか」
が根本から理解できるというわけです。

 

本書で紹介されている一例を紹介します。

例えば”surprise”という動詞の意味は「~を驚かせる」です。

なぜ「驚く」ではないのかというと、英語ネイティブの感覚では、

「感情は自然に湧いてくるもの」ではなく、「何か原因があって、
その原因に刺激されることで発生するもの」というものの見方をしているからです。

そのため、感情を表す動詞は「~させる」という意味を持っています。

 

このような、モノの見方や考え方を元にした英文法の解説をしているのが「英文法の鬼100則」なのです。

英文法の鬼100則はどんな人向け?

レベル感で言うと、中~上級者向けです。

受験偏差値なら55~、TOEICなら500点くらいです。

学校で習った基本的な文法に、認知言語学的な解説を加えていく、という内容なので、基本文法が分かっていないと読んでも理解するのがなかなか難しいかもしれません。

なので、もし上記の偏差値や点数に満たない方の場合は、基本的な文法書を一冊こなしてから読んでみることをお勧めします。

基本的な文法を学べる参考書はたくさんあるのですが、「鬼100則」に上手くつなげるにはネクステージがおすすめです。

ネクステージで頻出の文法問題を覚える→鬼100則で仕組みを理解

という流れで取り組めば効果テキメンです。

英文法の鬼100則の使い方

使い方としては、あなたの試験までの時間の余裕によって2パターンに分かれます。

1:受験など、目標の試験まで時間がある場合

この場合は、最初から最後まで通読してみてください。本書は結構分厚くてボリュームがあるので、時間に余裕のある時に通読してほしいと思います。通読することで、英文法に気持ちを通わせるとはどういうことなのか、感覚がつかめてくるはずです。

2:受験直前、目標の試験まで時間が無い場合

この場合は、辞書的な使い方をオススメします。自分が苦手とする文法項目、(例えば仮定法の問題が苦手なのであれば、仮定法の項目を読んでみる)という風な使い方が良いです。1つのトピックの解説が2~4ページで完結しているので、短時間で自分の弱点を補強できます。

 

まとめ

「英文法の鬼100則」徹底レビューでした。

最後にもう一度ポイントをおさらいします。

・英文法の表す「気持ち」がわかるようになる

・分厚め、文字多め、ボリューミー


・その分イラストや解説は丁寧


・中~上級者向け

正直、簡単な本ではないですが、じっくり取り組むことであなたの英語がより直感的になり、使える英語が身に着くはずです!

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